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2005年10月18日 (火)

サッカー講座 ~DF(ディフェンダー)編~

皆さん、こんにちわ~。雨が続くね~。

ここで、突然だけど雨にまつわる勉強タイム。みんな『雨ふって地かたまる』って言葉、覚えてね。さて、どういう意味でしょう。上級生のみんなは、自分で調べてみよう。下級生のみんなは、わかりやすく簡単にお父さん・お母さんに聞いてみよう。中学生のみんなは、わかるよね・・・?サッカーに関連した例え話をしながら次回のブログで正解を言うよ!

さて、話は戻り、今日は久々のサッカー講座~DF(ディフェンダー)編~です。一般的には守りの選手をいいます。日本代表では、宮本選手、ボンバー中澤選手などが有名だよね。

まずは、DFで必要なことは、1対1で負けないという気持ち。これは、全てに共通する点だけど。。そして、攻める気持ちです。「俺は守りだから、守りだけすればいいんだ~」は×です。攻めあがってくる敵に対しても、強く向かっていく気持ちが大事なんだ。もちろん、みんなが高校生や大人になっていくうえで、チームとしての戦術(ルール)や状況判断は勉強していくと思うけれど、常に受身の姿勢ではなくて、積極的にしかけていくことが原点なんだ!そのような繰り返しが、ゴールを守ったり、体を張る(体ごと投げ出してゴールを死守する)プレーにつながっていくんだよ。。

チームで考えると、強いチームは必ずDFが強いんだ。例えば、ブラジルって、すごく攻撃的で派手なプレーの連続って印象が強いけど、実は、きっちりとしたDFがあるから、攻撃が目立つんだよ。でも、近年のサッカーで驚くほど衝撃的なDFのプレイヤーが出たよね。みんなは、誰を想像するかな?くりコーチは、ブラジル代表・ロベルトカルロス選手(通称:ロベカル)だな~。最初に見たとき、ものすごい強烈な衝撃的な印象だったな~。昔から言われる「DFは守る」という印象をふきとばした、超攻撃的なDFだよね。

そして、忘れちゃいけないのが、パルピターレの石川キャプテン。石川キャプテンはDFのスペシャリストなんだよ。小学校時代や中学の最初は、個人の技術アップ、創造力の育成がテーマだけど、いつか、みんなが大きくなった時、石川コーチとDFについて話してみよう。きっと、スペシャリストへの道が開けるかもしれないよ。。。

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