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2007年6月17日 (日)

偶然の出会い

6月16日(土)

くりコーチは、清水に行ってきたんだ。何でいったか?

それは、パルピの中学生 夏合宿の遠征地に行ってきたんだ。

今年の夏合宿は、7月28日(土)~7月31日(火)(ほぼ決定)にかけて、清水のサルファスoRs(http://www.free-wave.co.jp/salfus/試合形式の合宿をする予定なんだ。正式には、石川コーチから発表があると思うけど、サルファスoRsは、昨年度、全国少年サッカー大会の静岡県代表として出場した強豪チーム。そのJrユースと合宿を行います。サルファスの代表、遠藤さんは、くりコーチの清水東高校サッカー部の先輩で、今のエスパルス長谷川健太監督の同級生にあたる方です。清水の市街地から、車で30分。興津川を上流にあがって行くと、グランドがあった。正規フルコートで2面がとれ、思う存分サッカーができる環境。この夏は、パルピにとって、一つレベルの高い合宿になると思う。遠藤代表と夏の合宿について、話をしてきました。グランドでは、サルファスの小学生が練習試合をしていた。基本技術が高く、とてもすばらしいサッカーをしており、さすが!!と思ったよ。

みんなも、気持ちを高く持ち、貪欲にサッカーに取組んで欲しい。そのためには、日々の練習を一生懸命にはげみ、そして、自分のためにサッカーを思う存分頑張って下さい。

そして、夜、清水から横浜に新幹線で帰るとき、偶然にも、現湘南ベルマーレ 斉藤俊秀選手(http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=1816とばったり。斉藤選手は、去年までエスパルスのDFとして活躍。98年のフランスワールドカップの日本代表メンバーで今年から、湘南にレンタル移籍してDFとして活躍しているすばらしい選手です。やはり、くりコーチの高校時代の後輩にあたり、斉藤選手とお話をしながら新幹線で帰ってきました。斉藤選手のサッカーに取組む姿勢、そして、プロとしての気持ちなど たくさんのすばらしい話がきけて とても良かった。

その中から、くりコーチが感じたことは、誰にでもチャンスはあるということ。そして、誰よりも強い気持ちをもって、サッカーに取組むということ。自分なりのサッカーに対する想いと目標をきちんと持ち、自分でチャンスをものにするということです。これは、サッカーに限られたことではなく、みんなの勉強や生活すべてに言えることなんだ。常に前向きに、自分から積極的に動いていくこと、挑戦していくことがみんなの道を開いていくということを伝えたい。斉藤選手も、新天地、湘南ベルマーレで強い気持ちをもって取組む姿を感じました。勇気を持って頑張ろう。今度、湘南ベルマーレの試合を応援に行く約束をして斉藤選手とさよならをしました。

偶然の出会いでしたが、すべて、パルピのみんなにつながるすばらしい、一日でした。さ~、テスト週間も終わりに近づいています。思う存分、パルピサッカーを頑張ってワンランク上のサッカー選手に変わっていきましょう。

そのかわり、勉強もさぼるなよ!夏合宿に乞うご期待・・!!

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