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2007年10月13日 (土)

Jrユース観戦日記

今日は久々にU-14のリーグ戦でJrユース1年生の試合に行ってきた。

一人一人が技術的にはあがっているのは確かに感じられたが、

○ゴールに対する意識

○勝負に対するこだわり

○競り合いでの身体能力の不足

この3つが課題であると感じた。サッカーはゴールを奪い合うスポーツ。敵が、いやだな、恐いな、と思う攻撃、ディフェンス、をするために一人一人がもっと どん欲にプレーをしなければ上のレベルには到達しない。

今必要なことは、試合の中で70分平均して体力をもたせながら、なんとなくサッカーをすることではなく、全力で10分やりぬく、残りはバテても、その10分で厳しさ、激しさを追求し、この繰り返しが10分から次は15分、20分と1試合を通して迫力のあるサッカーができていくことにつながる。そして、厳しさ、激しさの中からプレッシャーの中でのボールコントロールやあたりに耐えられる体の使い方を得ることができることを皆には感じて欲しい。

一日一日を大切に、決して無駄にすることなく、今を一生懸命やりぬいていこう!

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