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2010年4月 4日 (日)

ヴィバイオ招待(Jrユース春遠征)

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Jrユース 今年の春遠征は・・・

ヴィバイオ船橋さんから、ご招待を受け行ってきました。

 

ひたちなか市阿字ケ浦で、

強豪チームにもまれに・・・

 

いや~ 本当に勉強になりました。

2泊3日の遠征ですが、

強豪チームの選手達が、どんなプレーをしているのか、

どのような技術をもっているのか、

どんな気持ちでのぞんでいるのか?

全てがピッチ上で 差となって表れる。

 

遠征(合宿)は、チームメイトと どっぷりとサッカー漬けの生活を

一緒にすることで、意識の統一、自分達を見つめなおす、

甘えからの脱却、自分の壁の打開など得ることができ、

それがチーム力の強化と個人の成長につながる。

 

今回も、ミーティングで各コーチからの気持ちを鍛える話があり、

意識改革のもと、試合にのぞんだ。

 

トップチーム(3年生)は、間違いなく成長が結果として

表れるようになってきた。

僕は、2日目から参加したが、2日目の2試合目からは

4連勝と内容の良し悪しは別にして結果がでてきた。

チーム内にも やるぞ!という空気がでてきている。

この緊張感をもった中に、戦術論、技術論を吸収して

いけば、更なる成長が見られるのではないかと思う。

 

2年生は、チンチンにやられた。

もちろん、怪我人が続出し、チーム状態は良くはなかったが、

全員揃っていたとしても、間違いなく かなりやられただろう。

その差は何か?

 

個人個人が身を持って感じたことだろう。

 

技術、戦術の前に、

体の強さ、走力、体力といった基礎体力の差が大きかった。

そして、それだけ基礎体力があるから、

気持ちの面でも非常に強さがあり、

鍛え抜かれた技術もいきていた。

 

相当に 鍛えているなという印象があった。

 

もちろん、パルピの2年生もこの一年、相当な成長がある。

しかし、その上にいくために、強豪を超えていく為に、

もっともっと自分に厳しく、追い込むことが大事だと思う。

 

このようなことに気付くことができた点でも

非常に意義のある遠征であったと思う。

急に越すことはできないが、日頃の積み重ねで

必ず追いつき、追い越すことができる。

みんなには可能性があるので、これからの取り組みに

期待したい。

 

もっともっと本気の集団になっていきたいと思う。

 

お世話になったヴィバイオさん、そして、対戦したチームの皆さん

非常によくしてくれた宿舎のみなさん、

本当にありがとうございました。

 

週明けからは、新入生も揃う。

 

このメンバーでチーム一丸になって、パルピの歴史をつくろう!

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