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2010年12月23日 (木)

清水エスパルス杯 観戦記

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遅くなりましたが・・・

12/19(土)~12/20(日)で清水エスパルス杯に参加してきました。

旭川、群馬、長野、埼玉、千葉、神奈川、愛知、・・・から

強豪チームが静岡に集結。

 

3年生は引退ではないですが、チームとして大会に参加することは

最後の活動(遠征)となりました。

受験シーズンのため、久々にボールを蹴る者がいたり、

サッカーで高校が既に決まっている者がいたり、

 

やはり、みんなでパルピのユニフォームを着て、

勝利を目指す姿はいいですね。

 

夜にはミーティングをして、

パルピターレで3年間活動してきた思い、

チームメイト、仲間への思いを一人一人に発表して

もらいました。

最初は照れながらも、やはり、本気で活動してきたからこそ、

じょじょに一人一人が自分の言葉で本音の気持ちを語る姿、

言葉には心を打たれました。

 

僕達も みんながやってきたこと、成長したこと、得たこと、

これから先必要なこと、そして、仲間を大切にすること、

家族への感謝の気持ち・・など話をさせてもらいました。

 

興津温泉には本当にお世話になりました。

1年生から合算すると、約3週間は泊っていることになります。

ご主人、おかみさんも 一人一人の顔を覚えてくれています。

そして、みんなが活躍すること、チームが強くなることを

応援してくれています。

朝のロード。朝5時30分から、ガンガンに走ったコースを

みんなで散歩しました。2年時の勝ち抜け20本ダッシュは

みんなきつかったようです(笑)

 

さて、この遠征。

19日の夜に指導者懇親会があり、感銘を受けたチームがあります。

長野の波田FC。

松本のチームなんですが、選手達は松本市内だけでなく、

乗鞍、上高地、穂高などから毎日車で1時間ほど山を下り

サッカーをやりに集まってくるそうです。

山あいの学校は、一学年10人とかの学校もあり、

部活動もできず、サッカーをやる環境がないそうです。

交通手段もないので、毎日、お父さん、お母さんが車で

松本市内まで山を下り送迎してサッカーをやっているとのこと。

だから、サッカーがしたくて、したくて、その向上心、貪欲さ、は

グランドで表現されるそうです。

都会にいると交通網も発達し、チームも多いし、

サッカーは当たり前にできるけど、

同学年の仲間にサッカーをやりたくても簡単にはやれない仲間が

いることにあらためて、日々を一生懸命に取り組むこと、

サッカーができる環境に感謝することを感じたとともに、

選手達にも伝えました。

 

本当に素晴らしいチーム、環境(ピッチ)、

関係者の皆さんに感謝です。

また、応援に来て頂いた 保護者の皆さん、

ありがとうございました。

最後に、3年生。いつしか、逞しさ、メリハリ、自信・・

すごく成長した姿に本当に嬉しく思いました。

僕自身もみんなとの会話、ノリ、一生懸命の姿勢を

思う存分楽しませてもらいました。ありがとう!!

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