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2011年1月22日 (土)

あるトップアスリートとの話し

あるトップアスリートの仲間と話しをしている中で印象に残った話し

 

トップアスリートになるための要素

センス(才能) 50%

努力       30%

運        20%

こんな風に言う人がいる。

もう一人は、

センス(才能) 40%

努力      40%

環境      20%

と言った。

運は、全ての人に平等にめぐってくるらしい。

そのチャンスをつかめるか、つかめないかは、

日頃の練習の積み重ねと強い思い(心)でしかない。

たしかに、運は みんなに平等にやってくる気がする。

 

それと、環境って大事だよね。

その場の環境で、随分と人は変わる。

サッカーを支える環境を考えてみると

チームの雰囲気(良い仲間)、グランドコンデション、やる空気、

良い指導者、応援してくれる家庭環境・・・

 

でも、トップアスリートになるための要素の中に

”気持ち”っていうのがないよね。

この会話をする前提で、トップアスリートになる人は、

当然に 強い気持ち、心をもっているのが前提なんだ。

 

最後にセンスって不変的なものなのかな?

僕は、センスに打ち勝つだけの努力をして、

個性と自分らしさの中で勝負できる選手になってほしい。

 

  

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