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2011年1月 3日 (月)

静学、敗れる

20110103_154915

高校サッカー選手権大会 3回戦

静岡学園vs日章学園(宮崎)

 

久々に静岡県が強いなと、昨日TVで感じたので

思わずグランドに足を運び、生で試合を見に来ました。

 

スタンドを歩くと、

あれっ、

竹さんが・・

その横にはFCパルピターレの小学生。

他の席にも、FCパルピターレの小学生の姿が。

 

みんな、興味あるんだね。

 

で、静学が上手いんだけど、

見ているうちに日章学園の強さ、速さが目立つ。

 

静学のテクニックに無理に飛び込まず、

縦パスやワンツーなどの落としに厳しくプレスする守備が

非常に目立った。

 

結果、決定機は互角。

0-0でPK戦に。

静学は2人はずして日章学園が勝利した。

 

あらためて、育成なのか、勝負なのか?

もちろん、選手権は勝負の世界。

勝つために闘っている。

うまい、おもしろい試合をすることで勝てれば

文句なし。でも、負けてしまうと その戦い方が

評価されるのか、結果として評価されないのか・・・

サッカーを指導している者としては、とても難しい。

 

ただ言えることは、個人を育て、個々の能力が非常に高い中で

個々の判断でバリエーション豊富なサッカーが展開でき

そして、点が多く取れれば おもしろいんじゃないかと

個人的には思う。ただ、戦術に走ったり、

勝つためだけに守備を固めたり・・それではおもしろくない。

 

高校サッカーを見て、あらためて、

・個々の技術の向上

・状況に応じた最善の判断

・スピード

・堅い守備力

・シュート力

の重要性を感じた。

 

一つ言えることは、強いチームは鍛えているし、

やっているね。

 

さあ、パルピターレもやるしかない!!

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