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2011年2月27日 (日)

神様より

U15

U15_2

勝てば1部昇格のリーグ戦。

 

期待とは ほど遠い内容で完敗。

 

結果、1部昇格は泡と消えた・・

 

もちろん、負けたことについての悔しさはあるのだが・・

それよりも、この1勝にかける執念、執着

闘争心、必死さ・・・ がピッチから伝わってこなかったのが

何より悔しい。

もちろん、やっている者もいる。

だが、全体として ぬるい。

 

神様は言っているんですよ。

これで 1部にあがっても、ダメなんだ!と。

きっと、何となく勝って、何となくサッカーができて、

何となくサッカーをやって・・

これでは、選手達の成長にプラスにはならないと・・

そんな 声が聞こえてくるようだった。

 

メンタルについては、常に言い続けているのだが、

結局、ピッチに立つのは選手達であり、

上に行きたい(プロになりたい)のも選手自身である。

 

では、何をしなければならないのか?

 

やはり、日々の取り組みがどうなのか?

自分に厳しく、やっているか?

甘えていないか?

 

この積み重ねが結果としてあらわれるのが勝負の世界。

 

できる、できない、ではなく

「やる か やらないか」でしかない。

結果は後からついてくる。

負けたなら、できていないなら、やっていないということ。

自分自身に貪欲に、厳しく、夢中になって、とことん・・

なんてことをやっていない結果だと思う。

 

だから、自信が生まれてこない。

だから、声がでない。

 

サッカーは闘いだから、

まずは、点を取りたい!絶対勝ちたい!って

一人一人が思い、チームとして一致団結した空気で

闘わなければ結果は見えない。

それに、ボールを奪われたくない、1vs1で負けたくない!って

思いが強ければプレーに表れてくる。

 

そんなプレーの連続が、まわりに感動を与えることができる。

要は、中途半端では、何も生まれないのだということ。

 

みんなが目指しているのは プロの世界。

厳しい勝負の世界。

そして、その夢にアプローチし続けることが成長を生む。

結果、プロになれなくても、自分自身の貴重な財産として

将来に必ず活かされるはず!

だから、必死にやって欲しい。

だから、僕達も本気で正面からむきあっている。

それが、パルピターレだということを 一人一人が自覚と責任を

もって、この悔しさをバネに変化して欲しい。

 

声をだすこと、

ボールをひたむきに追い奪うこと、

ボールを丁寧に扱って保持すること、

きちんとしたボールコントロールができること、

プレッシャーの中で正確なプレーができること、

プレーの連動が生まれ、必然的に攻撃が組み立てられること、

走れること、

強い気持ちで闘い続けること・・・

 

やるべきことは 山積みだ。

そして、時間がない。

 

自分自身の成長のために頑張りましょう!

 

応援に来て頂いた、保護者の皆さま

応援ありがとうございました。

我々コーチ陣も選手達と共に 自分に厳しく闘っていきたいと

思います。今日の経験を糧に、やりきりますので、

引き続きよろしくお願い致します。

 

みんなゼロラインです。

やる選手、頑張る選手、やりきる選手、

妥協しない選手、闘える選手、

さあ、競争です。全員にチャンスがあります。

 

午後、リザーブメンバー達も 必死にやってましたよ。

良い選手達が新しい芽を伸ばしてきています。

U15_4

 

頑張りましょう!!

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