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2011年9月 4日 (日)

ISリーグ

ISリーグ

泉区スーパーリーグ。

 

台風で雨が心配されたが、横浜付近は大雨の影響を受けず

試合が行われた。

パルピは幹事だったため、スタッフでグランドの設営から

本部運営を行った。

 

僕自身、中学生への帯同が多かったので、

久々に小学生の試合を見るのが楽しみだった。

 

ISリーグは、5・6年生中心のリーグ戦。

 

パルピは、6年生と5年生の数名で参加。

 

試合が始まり、まず思ったのが、

足元が随分と成長したということ。

それに、少年サッカーだと、よく一般的には

攻め急いでしまい、ゴールに直結するため

縦パスと裏へのボールが多様され、単調になってしまう

ことが多い。

しかし、パルピの選手達は、一つ一つのプレーに

きちんと相手を見て、細かいエリアの中でも

どうやってボールを失わないかを考えながらプレーしている

姿勢が素晴らしかった。

もちろん、試合だから負けるのはおもしろくない。

結果は、やはりイージーなミスで失点をして負けてしまったのだが・・・

 

但し、個人の成長と一人一人の技術の高さが見えてきて

将来を考えると非常におもしろかった。

もっとボールを失わないようになると結果もおのずから

出てくると感じた。それに、足元の技術があがり、

ボールを自由に扱うことができるようになると

今度は、ロングボールや裏への走りだしが、

より有効になり 多彩な攻撃ができるようになる。

 

だから、今は とにかく繰り返すことが大切。

 

成長のスピードは、もちろん個人差があるけれど

久しぶりに見ると どの選手も以前より着実に

成長しているので、自信を持ってサッカーを楽しんで欲しい。

 

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