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2011年9月19日 (月)

高円宮観戦記

Esporte2

今日は久々のOFFだったので、朝からちょっと平塚へ。

 

高円宮杯のベスト16(4回戦)を観戦。

 

パルピターレが負けたesporte藤沢が 

その後順当に勝ち上がり、今日はトップリーグ

優勝候補にもあがる 横浜FC鶴見との試合。

 

パルピもPK負けと惜しい内容だっただけに、

現状、どれだけの差があるのか?

どんなサッカーをやるのか?

など、非常に興味深く、試合を見させてもらった。

 

バリバリにサッカーをやってくる横浜FC鶴見

個をベースに戦うesuporte。

 

試合内容は、バリバリにサッカーをやってくる

鶴見のペース。

それに対し、エスポルチも狭いエリアでも

持ち前のドリブルを武器に応戦。

前半、終了間際に横浜FC鶴見が、パス1本で打開。

裏に走りこんだ選手がセンターリングをして、中央に

飛び込み先制。

ドリブルではなく、パスだ!といわんばかりの

絶妙にスルーパス。判断と視野の広さから生まれた得点。

 

それに対し、エスポルチも後半は、ドリブルから

ワンツー、ドリブルから裏へ、と徐々にペースをつかむ。

そして、後半15分過ぎ、中央突破から数的優位を作りだし

最後裏に抜け出た選手がシュートし同点。

 

その後、横浜FC鶴見の猛攻もあったが、

結果は1-1.PK戦。

 

Esporte

3人目のエスポルチのキックを鶴見のGKがファインセーブ。

 

そして、鶴見は全員決め、結果は横浜FC鶴見がベスト8

進出を決めた。

 

体力、走力はお互いに鍛えられていてベースはできていた。

また、気持ちの強さ(球際、あたり、切り替え、体を張る、など)も

両チームきちんとしていた。

あとは、個の技術も両者ともにあり、ボールを失わない。

多少、エスポルチの方が意外性はあったが・・・

で、最後に効いてくるのは、状況判断。

敵がどこにいるのか?

攻め急ぐのか、遅らせるのか、

ドリブルか、パスか?

ロングか、ショートか?

 

ボールを動かしながらの判断スピードの必要性を

特に感じたね。

 

それにしても、パルピも惜しいところまでは来ていた。

中学年代は、本当に大きく成長する。

体もでかくなる。

足も速くなる。

あたりも強くなる。

だから、今ではもう遅い!なんてことは絶対にない。

必要なことは、いかに目標を持って、

そして、純粋にやるか、やりきるか!に限る。

そうすれば、小学校の時の差は埋まる。

 

いや、みんなは将来に活躍していきたいのだから、

今、やるべきことを追求して、その上で

取組姿勢、個人の行動を変え、技術を磨き、

頑張っていきましょう!

 

もう一度、

今の上手い下手は本当に関係がない。

とにかく、今が大事。

今の過ごし方が全てを変えると言って過言ではない。

あとは、目標を明確にすること、

現状と目標とのギャップ、課題を抽出して、

高い意識で練習することが大切である。

 

パルピッ子達、今日は何をしているのだろう?

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